理想のパートナー(結婚相手)の見つけ方 | 婚活カレッジとプロフィールの書き方の工夫で、婚活をサポートするスペシャリスト『リリーフ』です。

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理想のパートナー(結婚相手)の見つけ方

私は、婚活サポートで出会う全ての方に必ずお尋ねしていることがあります。
それは、「婚活で出会う前にパートナーと出会ったイメージができていますか?」ということです。

これは、“婚活のゴール”です。婚活は、パートナーと出会う為にする活動ですから、出会ったらゴールです。
そのゴールのイメージを持つことは婚活するうえで、とても重要です。

イメージしてみてください。
あなたは、ご自身がパートナーと既に出会っているところを。
どのようなパートナーと、どのような人生を歩いているでしょう。

イメージする中で
自分は、どういう方と合うのかわからないとか、
苦手なタイプは、わかるけど、合っているのかどうかは、わからないとか。
ご自身のパートナーをイメージできていない方が多いです。

ご自身のパートナーをイメージできない?

パートナーは、人生を共に歩いていく相手です。人生は、嬉しいこと楽しいこともありますが、辛いこと苦しいこともたくさんあります。それを、一緒に経験していきます。だから、共通点が多い方が良いように思えますが、辛いこと苦しいことを乗り越えていくには、智恵が多い方が良いですし、ものの見方や考え方が多い方が良いです。そういう意味では、違いが多い方が良い時もあるのです。

パートナーと出会ったイメージは、合う合わないといった単純なことではありません。
実は、パートナーをイメージできている方は、婚活期間が短い傾向にあります。
逆にパートナーをイメージできない方は、婚活期間が長くなります。

※M子さんの場合

M子さんは、婚活5年目にようやくパートナーと出会いました。
M子さんは、婚活パーティ会社と婚活サイトを共に複数利用して、精力的に婚活されていたそうです。
1年目は毎週のように色々な婚活パーティに出かけたそうです。
そこで出会った男性と数回はデートするものの、何かしっくりこなくて、自然消滅やお誘いをお断りする結果になっていたそうです。

何十年も別々の場所で別々の人生を生きてきたふたりが出会って、最初からしっくりくることは、ほぼありません。違和感を感じることは、お互いを意識しているからこそ起こる反応です。この反応は、実は、もう少し相手を知る努力をしましょうという合図なのです。何も感じない相手より、ずっと可能性があります。

さて、M子さんの婚活2年目は、婚活パーティで知り合った女性に教えてもらった婚活サイトも取り入れ、婚活に幅を広げてみたことで、今までと違うタイプの男性と出会うことができたものの、やはり、数回のデートより先にすすむことがなかったそうです。

3年目に入ると、「婚活そのものがマンネリ化してきてしまい、惰性で婚活している感じでした。」とM子さん。そして、その後は、「何だか疲れてしまい、休日を家で過ごすことが増えました。でも、やめる勇気もなくて、月1回くらいは婚活パーティに出かけたりしていました。そういう風だからかもわかりませんが、カップリングすることも少なくなっていました。婚活サイトでメールをやり取りしても、会う前に連絡が来なくなったりすることが続くと、自分が否定されている感じがして、婚活する気がなくなっていきました。」と私と出会った時に、お話されていました。それは、婚活4年目が終わろうとしていた頃でした。

M子さんのお話を伺っていて気付いたことは、“婚活のゴール”が定めっていないことで迷走してしまったことが、婚活が4年目になった原因だということです。

M子さんとお会いした時に、「パートナーと出会ったイメージができていますか?」お尋ねしたところ、

M子さんは、「まだ、出会っていない相手と出会ったイメージってどういうことですか?」とキョトンとされていました。そして、「まだ、出会っていないから、どういう相手とご縁があるかわからないですよね?それをイメージするっていうことがイメージできないです。」

M子さんのお話は、ごもっともです。

望む未来を創造する

“わからないことをイメージする”ということは、妄想のように思え、あまりしないかもしれません。

現実的で真面目な方ほど、されないかもしれないですね。

それが、婚活においては、“パートナーと出会ったイメージ”が、ゴールですから、わからないことのようで、実は、わかっていることです。なぜなら、それは、あなたが望んでいる未来だからです。

自分の未来をああしたい、こうしたいと考えることを“未来のビジョンを描く”といいます。

これは、今(現状)から未来を想像し、未来を創造していくことです。

自身の未来でどのようなパートナーと出会って共に歩いていくか、“ビジョンを描く”ことは大事です。そうすることで、そのビジョンの中にいる相手と出会った時に“パートナー”であることがわかるのです。

婚活で、あるいは別のシーンでも知り合った方が、自身の“未来のビジョン”の中でパートナーとして存在するかどうか想像してみてください。自ずとわかります。

少なくとも、お相手が何かしっくりこなくて連絡しなくなったり、断ったりすることはなくなるでしょう。もう、婚活で迷走することはなくなります。

想像してみたけど、よくわからない。そういう方は、30分の無料コンサルをお勧めします。
ひとりよりふたり。一緒に考えることで、頭の中が整理され、わかることがあります。 お気軽にご相談ください。

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婚活をサポートする リリーフ 神谷 実千恵