次のデートに誘われるには… | 結婚の学校とプロフィールの書き方の工夫で、婚活をサポートするスペシャリスト『リリーフ』です。

プロフィールの工夫で婚活が20倍成功!
あなたの婚活をサポートする『リリーフ』

次のデートに誘われるには…

婚活で、出会いはあるのですが、続かないのです。

次のデートのお誘いがないのです。

私って、そんなに魅力ないのでしょうか?

顔は、特別美人ではありませんが、人並みだと思いますし、
スタイルだって普通体系で、それほどひどくはないと思うのですが…。と、
とても美人でスタイルの良いK子さんのお悩みです。

K子さんは、仕事をテキパキするキャリアウーマンタイプで完璧を目指す女性です。

“次のデートに誘われない”というお悩みは、よくあるご相談のひとつです。
美人でスタイルの良いK子さんも例外ではありません。
それほど、この悩みをお持ちの女性は多いようです。

かといって、ご自分から誘うこともしません。

断られるのが怖いからです。

実は、男性も同じなのです。

男性が、次のデートに誘わないのは、断られるのが怖いからというケースも、よくあるのです。

そして、断られるのが怖いという理由以外で、
男性が、次のデートに誘わない理由は、ただひとつ。
出会った女性が、自分に興味を示してくれていないと感じた時です。

出会ったばかりで、まだ、特別な感情を抱いていない段階で、
自分に興味を示さない女性を男性は、誘いません。

ひとめ惚れは別です。
既に特別な感情が芽生えていますから、勇気を出して誘う男性もいるでしょう。
ただ、全ての男性が誘うわけではありません。
自分に自信がない男性は、誘わないでしょう。
高嶺の華として遠くから眺めて満足している男性も多いのではないかと思います。

特別な感情が芽生えていてもそうなのです。
まだ「感じの良い女性だな。もう一度会ってみたいな。」と、
思っても、まだ、“好き”という感情が芽生えていなければ、
自分と会っている時に楽しそうでなければ、
脈がないと判断して誘わないケースも多いのです。

では、男性は、どこで“女性が楽しそうでなかった”と判断したのでしょうか?

女性が無意識にしている行為が
男性が”自分に興味を示してくれていない”と判断する基準になっています。

その判断基準は、主に6つです。

 1.不潔な印象の女性

 2.笑わない女性

 3.男性の話に興味を示さない女性

 4.自分の話ばかりする女性

 5.ネガティブな発言しかしない女性

 6.ずーっとうつ向いている女性

1.不潔な印象の女性

唯一、見た目でかつ、第一印象から悪いケースです。女性も男性も清潔感は必須ですが、特に女性は、清潔感が感じられないと選ばれることはありません。清潔感は、基本の木です。清潔感を感じる服装のポイントは、洗濯がしてあることは、勿論ですが、色とデザインです。白やパステルカラーのように淡い色がベースの方が清潔感があります。紺や黒のように濃い色にする場合は、どこかに白を用いることで、清潔感が表現できます。デザインは、シンメトリーなものを選びます。

2.笑わない女性

笑わない女性は、何故か美人さんに多いです。きっと、日頃からモテていると思います。ところが、男性の本心は、女性の笑顔が好きです。女性の笑顔で「自分に興味を持ってくれている。」「心を開いてくれている。」と判断します。だから、笑わない女性は、「自分に関心がない。」「心を開いてくれていない。」と判断して、男性の女性への関心もなくなり、会話も止めて、女性との交流をやめてしまいます。仮に緊張で笑えないだけで、女性が一生懸命関心を示そうとしていても、適当に相槌を打ち、「早く終わらないかなぁ。」と時が過ぎるのを待っているだけです。

3.男性の話に興味を示さない女性

誰しも自分が知らない話には、中々興味を示せないものです。でも、出会った男性が、もう一度会いたいと思える男性ならば、たとえ興味がない話でも関心を持って聞きましょう。そして、「私、全く知らないので、詳しく教えてください。」とか「どこに魅力がありますか?」などの質問で、男性への関心を示しましょう。男性は、嬉しくて、もっと話したくなります。そして、「話しやすいなぁ。もう一度、会いたいなぁ。」と思うはずです。

4.自分の話ばかりする女性

女性は、基本おしゃべりです。ついつい、喋り過ぎます。(笑)
男性が苦笑いするレベルのおしゃべりなら、まだ、愛嬌で許されるかもしれませんが、男性の話を遮ってまでも、女性が自分の話をしたならば、男性は、付き合い切れない、早く帰りたいと思い、女性を二度と誘うことはないでしょう。お相手が、好感が持てる男性であれば、嬉しくて尚更、女性は、おしゃべりになるかもしれませんが、おしゃべりにブレーキをかけて、男性と言葉のキャッチボールが成立する程度のおしゃべりにとどめましょう。

5.ネガティブな発言しかしない女性

真面目な女性ほど、きちんとしようとする余りに良いことより悪いことに目が向きます。それが、言葉にも現れて、男性が場を和ませようとして話す話の内容にまで「そういうことは、やめた方がいいと思います。」などと正義を持ち出してしまいます。場を和ませたかった男性は、冷や汗です。「こういう反応だと、もう、何も話せないな。」と女性の真面目さ、誠実さより先に愚痴っぽさや暗さが伝わってしまいます。すると、男性は、一緒にいても楽しくないので、もう一度会いたいと思うことはないでしょう。

6.ずーっとうつ向いている女性

“男女7歳にして席を同じゅうせず”という時代、昭和の前半ならお見合いの席で、モジモジ恥ずかしそうにうつ向いている女性をかわいいと思う男性がいたかもしれませんが、令和の時代では、仮に女性が恥ずかしくて下を向いていても、男性は、自分のことが嫌だから下を向いていると思います。だからといって、下を向きながら目線だけ男性に向けると、睨んでいるように受け取られ、早くこの場から去りたいと男性に思わせてしまいます。これでは、もう一度会いたいなんて思うはずがありません。


男性が、“女性が楽しそうでなかった”と判断するのは、“笑顔”がない”と“男性の話に興味を示さない”です。
残りの4項目は、男性が敬遠したくなる女性です。

K子さんは、2の笑わない女性と5のネガティブな発言しかしない女性に該当しました。
真面目過ぎるのです。
世間では、真面目は良いことでしょうが、過ぎたるは猶及ばざるが如しで真面目過ぎると、
人間らしさが消されてしまい、魅力が半減します。
どんなに美人でスタイルが良くても。

不思議なことに、少しいい加減なところやズルいところがある方が、
“茶目っ気があって魅力的”に映るのです。
そういう女性が次のデートに誘われる女性です。
K子さんにも実は、“茶目っ気があって魅力的”な部分があります。
ご自身で気づいていないだけなのです。

そのことをお伝えした時、K子さんは、驚いていました。
その“茶目っ気があって魅力的”な部分をK子さんは、欠点だと思っていたからです。

このようにご自身の魅力を欠点だと誤解をしている女性も、結構多いです。

30分無料相談では、このようなご相談も賜ります。
お気軽にご相談ください。

婚活コンサル体験のお申し込みについては下記「サポートメニュー」からご確認ください 

サポートメニュー